フェイバリ⊿10 [20211219] 乃木坂46の生田絵梨花が存分に詰まった卒コン2DAYSの感想と祝「Time flies」発売! 310⊿

フェイバリ10⊿

フェイバリ⊿10

20211219

「毎週お送りする意味ねー自己満ランキング発表です」

第1位前週(1)
最後のTight Hug /乃木坂46 (BEST AL「Time flies」リード曲:C・生田絵梨花)

第2位前週(8)
やさしさとは /乃木坂46 (7th選抜:C・橋本奈々未)

第3位前週(3)
きっかけ /乃木坂46 (2ndAL 14th選抜メンバー)

第4位前週(4)
僕がいる場所 /乃木坂46 (1stAL透明な色 :10th選抜 C・生田絵梨花)
第5位前週(2)
君に叱られた /乃木坂46 (28th選抜メンバー:C・賀喜遥香)
第6位前週(5)
設定温度 / 乃木坂46 (3rdAL 全員楽曲)
第7位前週(10)
羽根の記憶 / 乃木坂46 (12th選抜メンバー:C・生駒里奈)
第8位前週(7)
日常 /乃木坂46 (22nd アンダーメンバー:C・北野日奈子)
第9位前週(9)
僕のこと、知ってる? /乃木坂46 (24th C/W いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46 主題歌)
第10位前週(6)
ごめんねFingers crossed /乃木坂46 (27th選抜メンバー C・遠藤さくら)

今週のブログ


いくちゃんありがとう

意味ねーランキング「最後のTight Hug」V6

こんにちは。

おっけぃおっけぃです(・_・)

意味ねー自己満足ランキング。
今週もやってまいりました。

それではいってみましょう。
今週の坂道関係ない・・・は、ヒロムちゃんがBOSJ優勝なのに主役押しのけてカメラの前で目立つ内藤さんとサナやんの画像でいこうと思ったけど、坂道話題沢山あるのでお休み!

画像無いだけでほぼ言うてるやん(´・ω・`)

ということで、
12/14、12/15横浜アリーナで行われた
生田絵梨花卒業コンサートについての感想をいつものようにお届けしたいと思います。

ライブの画像はいつもお世話になっている日刊スポーツより引用です。

2日通してとにかく皆も言ってたけど、
いくちゃんのパワーが溢れかえったライブになりました。

両日ともとにかく歌い、踊り、楽しく笑って、感情のまま泣いて。
素敵過ぎる卒業コンサートでした。
これぞ卒業コンサートという乃木坂の生田絵梨花の全てが詰まった感じでしたね。

やっぱりいくちゃんの存在は乃木坂の楽曲を通して
どのシーンでも思い浮かべられるくらいの圧倒的な歌唱力と存在感がありますので、
セトリのどれもこれも、目の離せないパフォーマンスが続きました。

そんな中でも、期別楽曲のコーナーは、
昨日のSHOWROOMでも飛鳥が絶賛してたように、ほんと嬉しい企画でしたよね。

Vでの「混ざりたい」の一言からの「I See」の流れは、もしかして・・・とまさに期待通りの流れだったので鳥肌でした。

「3番目」の3期との1対1も見ごたえ抜群でしたし、
「アナスターシャ」での今となってはわずか4人となった2期生と並んで歩くシーンもまた感動的でした。

1期生との思い出深い数々の楽曲は、やっぱり胸にくるものがありましたね。
「無表情」も「偶然」も、それに生生星。
そしてたった一人となったオリジナルメンバーの「やさしさとは」ソロ。
どれもこれも。

「羽根の記憶」はいつもながら、よくぞこの楽曲を乃木坂に与えてくれたと。
想いを噛みしめて観ていました。

ところで、1日目のアンコールで、
「指望遠鏡」を歌唱して花道の先頭を歩くいくちゃんの後方から出遅れてしまったまなっちゃん。
そのあと気づけばいくちゃんの真横にいたんだよね。

で、リピートでもう一度よーくそのシーンを観てみたら、
はじめのうちは出遅れたからそのままちまやまあや、みなみと並んで2列目くらいにいて、多分、彼女は遠慮して後方を歩くつもりだったんだと思うんですよ。

でも、花道の中程に差し掛かって、これはそうあってほしいと思うんですが、
出遅れたまなっちゃんに気づいた飛鳥が、「前にいきな」と送り出してくれたことでまなっちゃんも前に出ていけた風に見えたんですよね。

いくちゃんとまなっちゃんの関係についてはもちろん飛鳥はじめみんな十分に分かってて、
かつ、飛鳥ってまなっちゃんのそういう面もよく知っていて。
だからいつもライブの最後はまなっちゃんの真横で頭や肩ポンポンしたり、労ってくれるんです。
決してそれを表に見せない飛鳥なりのささやかな優しさをここでも感じ取れたんですよね。
こういう所が、飛鳥の優しさでもあり、乃木坂のグループ愛にも繋がると感じます。

普段は結構塩対応で、卒コンでもいくちゃんに対して「良い子ちゃんぶってる」とか毒づいてるけど、
あれがまた飛鳥らしくっていいなぁと思うんです。
なので、2日目最後の「ダンケシェーン」でメインステージに戻る途中で泣いたのを、
モバメではまあやのせいにしていたのも・・・許しますよ飛鳥選手。笑笑

いくちゃんの活動は今年の紅白歌合戦まで。
そこでちょっと気になったのは、卒コンで歌わなかった、歌うと思っていた2曲。
「きっかけ」と「サヨナラの意味」。
すでに「MTV Unplugged」で披露していたのですが、この2曲を卒コンでしなかったという所が凄く気になってます。
これは、紅白やこの後の歌番組での披露の可能性が出てきましたね。
明日のCDTV、そしてMステ、紅白での歌唱曲が俄然注目されます。

さ、卒コンと併せてついに発売となったベストアルバム「Time flies」。
無事着荷いたしました。

Twitterでも何回かに分けて呟いたけど、パッケージの歴代衣装が並ぶ乃木坂駅。結成当時は無かったホームドアからも10年の月日をひしひし感じるわけです。

さらにまなっちゃんオリジナルジャケット仕様のマネキン。
やっぱりさ、このセーラーは象徴なのですよね。。。すでに飾っております。

そして、何より驚いたのが初回仕様限定版のアーカイブブックの神がかり具合よ。
表題のアー写、歴代制服・歌衣装からフォーメーション、さらにはOG含め歴代メンバーの宣材を載せるなんて、いやこれは凄すぎる。どうかしてるぜっ!

で、発売日当日、坂駅キャンペーンでメンバーが訪れた阪堺電軌の聖天坂電停にオイラも記念に行ってきました。


到着したときも2名ほどのファンが電車から降りてきて写真撮ってましたよ。

実はまだ動画観れてないんでこれからゆっくりと行きたいところですが、
今日はM-ONで朝から乃木坂特集やってますし。

夜は卒アルラジオでいくちゃんがついにゲストなんで。ちょっと時間ないかなー。

今週のまなったん


今週も話題盛りだくさんでした。

卒コン当日の夜はANN。

そしてアルバムキャンペーン動画。

きいちゃん、美月との広島旅。
いや、やっぱね、こういうわちゃわちゃ動画は乃木坂の真骨頂。
特にポスター貼りよりも食レポがメインってのがいかにも彼女たちらしいw
中盤のじっとおいもを見つめるまなっちゃん可愛すぎでした笑
他のメンバーのもちらっとしか観れてないけど、いやぁ旅動画楽しいなぁ。

そして!

毎年、まなっちゃんの現在地を丁寧に引き出してくれる、
モデルプレスのインタビューが掲載されました。

今回も凄く読み応えあって、いくちゃんとの卒業報告での状況とか。
これからの乃木坂をキャプテンとしての抱負も。
あ、モデルプレスさんからTwitterでいいね貰いました。ありがとうございます。

さらに、ダンス動画も公開されました。

まなっちゃんが選んだのはサヨナラの意味MV衣装。
卒コン明けてからのタイミングでの公開はグッとくるものがありました。

さらに、乃木坂プレイリストも公開。

きっかけ、立ち直り中、何もできずにそばにいる、あの日僕は咄嗟に嘘をついた、制服のマネキン、日常、やさしさとは、失いたくないから、サヨナラの意味、最後のTight Hug
この10曲はどれもこれも名曲ですし、私も好きなフェイバリ常連曲もたくさんで凄く嬉しかったなぁ。

で、ここからはいくちゃんとまなっちゃんの関係について。

卒コンはもちろん、モデルプレスのインタビューや、
いくちゃんのメモリアルブック「カノン」からも、
全ての点が線となって、秋元真夏と生田絵梨花の絆を深く知ることができた1週間。

いくちゃんがライブでのVでまなっちゃんを「妻」と称した関係性は、
まなっちゃんのいくちゃんへの手紙の通り、この先おばあちゃんになっても夫婦のような、永遠に友達でいられるんだろうなって。


いくちゃんのまなっちゃんへの気持ちは、「カノン」での対談で語った、
まなっちゃんとのウザがらみを「エンタメ化したくない」っていう言葉に全てが詰まってると思います。
あぁ、いくちゃんはこうして「メンバー秋元真夏」とは切り離して「親友秋元真夏」に接しているんだなと。
この表現は凄く嬉しかったですね。

さて、卒アルラジオ。


あみさんも忙しいなかライブに駆けつけてくれていつもありがとう。

さぁ今夜、ジャイアンいくたが登場します!
尺が足りないのは必至な1時間。
凝縮されたいくまな劇場を楽しみにしたいと思います。

最後に、

今日、とても残念なニュースがありました。
昨年も大きなショックを受けたいくちゃん。
少なくとも縁のある人だけに、再び大きなショックを受けていると思います。
辛いなかで迎える放送になりそうですが、まなっちゃんと一緒なら大丈夫だと思っています。

 フェイバリ⊿10  終 

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